2014年9月1日月曜日

英語キャンプDay14

8月31日(日) 

先ほど連絡があり、中部空港組は午後9時30分頃、問題なく無事に到着し、5名の学生は1人はフェリーに、4名(豊田高専)はバスに乗り継いで行ったとのことです。

また、羽田空港組も全員問題なく、間もなく搭乗です。

全国から参加した40名の高専生は、全員無事にシンガポールでの英語キャンプの日程を終えることができました。 (小田川)


羽田組、無事帰国し解散しました。帰宅するまで、気を付けて。



2014年8月31日日曜日

英語キャンプDay13

8月30日(土) 

今日は、SP出身の学生さんたちと、一緒に外出です。英語キャンプは英語の授業が中心ですが、今年は1日だけではありますが、諸先生のご尽力で交流の時間をとることができました。(小田川)

2014年8月30日土曜日

英語キャンプDay12

8月29日(金) 

本日で英語キャンプの授業日程は終了となりました。最終試験は、別室で先生とマンツーマンでJob Interview(就職の面接)形式で行われます。学生たちは前日の夜遅くまで練習をしていたようです。

Job Interview の様子

試験の終了後は、Farewell lunchがありました。学校の構内とは思えないようなきれいなレストランで食事を取り、試験からも解放されてリラックスした様子でした。

Farewell lunch の後SPの英語の先生と

夜からは希望者でナイトサファリに行きました。ナイトサファリは、夜間に開園される動物園で動物の夜の行動について見ることができます。入園前に激しい雷雨に見舞われ入場規制が行われましたが、雨も上がり無事に見学することができました。

ナイトサファリで

明日はシンガポールの学生たちと高専生たちの交流活動が行われます。これまで学んできたことを活かして積極的に英語でコミュニケーションを取ってほしいと思います。(畠山)

英語キャンプDay11

8月28日(木) 

午前中は子音を中心に発音を学習しました。有声音と無声音の違いや、それぞれの発音の方法を学んだ後、なるべくたくさん息を使ってはっきりと発音する練習を行いました。これは、明日行われる英語での模擬就職面接試験にいかすためです。午前中の残りの時間でリハーサルのビデオ撮影を行いました。午後はそのビデオを見ながら、内容、英語、発音、デリバリーなどについて、一人一人が先生からたくさんのコメントをもらいました。

宿舎に帰ってからも、明日の練習を行っていました。何回も書いて覚える人、壁に向かって暗唱する人、友達とロールプレイをする人など、皆、とても熱心に取り組んでいます。堂々と英語を話せるようになっており、大きな成長が見られます。(楠元)


今日の授業の様子



2014年8月28日木曜日

英語キャンプDay10

8月27日(水) 

今日のブログは、英語キャンプに参加している学生に書いてもらいました。希望者を募ったら、英語で書きたいと徳山高専3年の中村君が立候補してくれました。

It is only three more days that we can go to SP. 

It was raining this morning.
In the morning:
First, we read Radio Advertisement aloud. The representative of each group announced in front of everyone.
Second, we learned pronunciation of "L" and "R". According to the teacher, Philippine people mix up "P" with “F". India people mix up "V" with "W". I thought it's very interesting!!!
Third, we wrote a resume. Writing a resume was very difficult. 

In the afternoon:

First, we played easy recreation game. 
Second, we prepared for a job interview. It's difficult and so tired...

After school, we went shopping at Bugis and Chinatown. I want to enjoy Singapore more!!!!


Wataru Nakamura, Tokuyama NCT


週末に行ったセントーサ

2014年8月27日水曜日

英語キャンプDay9

8月26日(火) 

今日は朝からスコールのような大雨で、ホステルからMRTの駅まで皆、雨に濡れながらの移動でした。シンガポールポリテクの先生によると、「シンガポールでも、以前よりまとまった雨が増えて、気候が変わってきているようだ」ということです。日本と同様、地球温暖化のせいでしょうか!?そう考えると、シンガポールも日本も同じ空でつながっているんだなぁと実感します。

授業では、今日はまた新しい英語の曲のリスニングから始まりました。その後、電話の場面での会話の勉強をしました。いくつかのシチュエーションを想定し、グループごとに会話スキットを作り、発表しました。いろんなシチュエーションに応じた英語の使い方が勉強できたと思います。

残すところ、あと授業は金曜日までの3日間となりました。シンガポールにいる間に、授業で学んだことを実際に機会を見つけて使ってほしいと思います。(石貫)

会話スキットの発表

ティーブレイク中

今日で、佐世保高専の石貫先生が帰国され、交代で、富山高専の畠山先生が到着されました。石貫先生、お疲れ様でした。

2014年8月26日火曜日

英語キャンプDay8

8月25日(月) 

昨日のグループ別自主研修では、多くの学生がサントーサ島のユニバーサルスタジオに行ったり、オーチャード通りで買い物を楽しんだり、楽しい時間を過ごしました。

そして、今日からいよいよ英語キャンプは後半戦に突入しました。シンガポールポリテクの授業も、前半の先生とはお別れし、後半の新しい先生になりました。午前中のクラスでは、それぞれの学生が英語を学習する理由や、どのような内容をシンガポールで学びたいかを再確認しました。その後、英語の歌のリスニングをし、品詞の勉強や発音の練習をしました。午後の授業では、聞いた英語の歌の歌詞に関連づけて、失恋した友人に向けた手紙を想定し、励ましの手紙をグループごとに作成、発表しました。1週間のシンガポール滞在で、学生たちの英語を使うことへの抵抗感が薄れてきたように感じます。現地人のように、英語と日本語(現地の人は、英語とそれぞれの民族の言語など、織り交ぜて日常的に使っています)を織り交ぜて話している姿がよりさまになってきました!(石貫)

今日の授業の様子 



英語キャンプDay7

8月24日(日) 

今日は休日で授業が休みのため、各班で自主研修です。街を散策する班、施設を見学する班など、それぞれです。学生から写真をもらったら掲載します。 

橋爪先生に替わって、熊本高専の楠元先生が今晩到着参加されました。

また、このプログラムと1週間ずれて、今日からニーヤンポリテクで英語キャンプ(九州版)が、九州地区高専の連携プロジェクトのサポートを受けて開催されます。そちらの情報は、こちらで掲載されています。(小田川)


2014年8月24日日曜日

英語キャンプDay6

8月23日(土) 

今日は土曜日ということもあって、SPのキャンパス内も人がまばらでした。どちらのグループもメインの図書館で授業を行いました。午前中は、まず昨日行った映画鑑賞に関するプレゼンを行いました。その後、引き続いて、自分の好きな映画のポスターを作成し、その映画について説明する活動を行いました。

土曜日なので、普段は活気のあるフードコートも閉まっているお店がほとんどで、学生立ちはマクドナルドやサブウェイで昼食を取りました。

午後は、英語の早口言葉を練習し、そこから、英語の歌のディクテーションに移りました。最後は、みんなでDon’t Worry Be Happyという曲を歌い、今週の授業は終了となりました。

今週指導していただいた先生方は今日までで、来週からは、また別の先生方がいらっしゃることになっています。(橋爪)






通常、授業は月―金で行われますが、今の時期ちょうどSPの定期試験の期間と重なっており、部屋が確保できず、今週は火―土で授業がありました。また、英語を教えて下さる現地の先生も試験の採点業務があるため、今年は前半と後半で交替して、我々のために2週間のスケジュールを組んでくださいました。

引率教員もそれぞれ校務や研究会などがあるため、全員が2週間続けて引率するわけではなく、途中で交代してやっています。何度も引率をして経験豊富な先生と初めての先生が組み合わさるように、また、女子学生のケアのために女性の教員が一人はいるように、スケジュールされています。昨日、宇部高専の根岸先生が学会発表でベトナムに出発され、交替で佐世保高専の石貫先生が到着されました。また、鳥羽商船高専の橋爪先生は今日までの引率で、明朝帰国されます。

そういえば、根岸先生にブログをお願いするのを忘れていました。。。。次回引率されるときはぜひ! (小田川)

2014年8月23日土曜日

英語キャンプDay5

8月22日(金) 

今日の午前は企業見学でした。2班に分かれ、大林組の地下トンネルの建設現場と、マキノアジアの工場を見学させていただきました。両社とも、昨年に引き続き見学をご快諾くださり、感謝しております。

マキノアジアは、日本の牧野フライス製作所のアジアの拠点で、機械部品を作製するための工作機械、主に切削加工を行うマシニングセンタ、ワイヤー放電加工機、形彫放電加工機の機器を製造・販売をしておられます。これらの機械を作るための機械も自社製で、数ミクロンの精度加工・組立がされていました。このような技術が、現在のものづくりを支えているのだと、あらためて感動しました。

大林組の建設現場は、昨年も見学させていただき、その時は深さ10m程度の穴だったようですが、それが深さ50mに、更にそこから横に数10mのトンネルが建設されていました。これは1kmを超える距離まで建設されるということで4年のプロジェクトとのことです。掘削に機械を用いることで事故なく建設できるとのことでした。 このような現場を見る機会はなかなかないので、学生達も興味深く見学したようです。昨年も引率して見学した教員は、来年も来てどのようになっていくのか見てみたいと率直な感想を言っていました。

学生からは、海外勤務についての質問が多くされ、さすがに英語キャンプに来る学生は海外志向が強いなと、その積極性にうれしくなりました。

午後は、教室には戻らず、映画鑑賞の課題が出されました。映画は、シンガポールで好まれる娯楽の一つで、日本に比べて安く映画館も多数あります。その映画を見てレポートするというが課題です。日本の映画も上映されていますが、それはもちろん今回はNG。英語の勉強ですので。明日の授業は今日の映画鑑賞のレポートを題材に進められる予定です。

学生は映画鑑賞よりも、その後の門限までの時間にマリーナベイで行われる光のショー、Wonder Full Light and Water Showの方が気になっていたようではあります。 (小田川)

工程が進んで制御盤や配線の設置 

マキノアジア様の社屋の前で



英語キャンプDay4

8月21日(木) 

4日目は、通常通りキャンパスでの授業です。
ビデオや音楽も使い、いろいろ工夫された内容で、次々と内容を変えて授業が進められます。

今日の授業で面白かったのは、シンガポールのおすすめの食べ物をポリテクの学生にインタビューし、なぜそれをおすすめするのかを聞いてくるという課題です。そして、そのインタービューを踏まえて自分が食べたいものを決めて、実際に昼食に食べるというものです。

シンガポールポリテクニク(SP)は、東西線のドーヴァー駅とつながっており、移動はとても便利なところです。おそらく、MRTで1駅のクレメンティ駅に隣接されたモールに行ったのではないかと思います。モールにはフードコートがあり、中華系、マレー系、インド系など様々な料理が食べられます。日本のラーメンや丼があるところもあります。(多分クレメンティモールに行ったのだと思いますが、疲れ気味の私はおとなしくキャンパス内のフードコートで食べたので、未確認情報です。。。) (小田川)

クラスの様子


英語キャンプDay3

8月20日(水) 

ブログの投稿が滞ったので、3日分続けてupします。

英語キャンプ3日目は、MRT (Mass Rapid Transit; シンガポールの主要交通機関の地下鉄・鉄道) のブギス駅まで行き、そこを拠点に街を散策しました。シンガポールはMRTが安くて街中に路線があり、とても便利です。ブギスは、その東西線とダウンタウン線が交わる主要駅の一つで、周囲は見どころ満載の場所です。

散策といっても、だた観光するのではなく、きっちり課題が出されています。例えば、中国のおみくじの写真が課題のプリントに印刷されていて、それは何か、またどのようにして扱うのかなどを、現地の人に聞いて調べるというものです。もちろんそれがおみくじだとは書かれていませんので、とにかく英語で聞くしかありません。そのような課題がいくつか出され、有名な場所を回りながら課題をこなしていくようになっています。

時間内に課題を解決すればOKということで、ちょっと店によったりしながら楽しく課題を終えて、予定時刻に先生との集合場所に来たときには少々歩き疲れたようで、この日は点呼の時間よりも早く宿舎に帰ってくる学生が多かったように思います。みなさん、お疲れ様でした。 (小田川)




 


新旧、民族、宗教いろいろあります




2014年8月20日水曜日

英語キャンプDay2

8月19日(火) 

本日よりシンガポール・ポリテクニック(SP)での研修が始まりました。

まず、今週の授業を担当する教員2名が学生1人1人に面接を行い、参加者40名を2つのグループに分けました。午前中は、それぞれの班で与えられた教材に沿って基本的な会話の授業を行いました。昼食はキャンパス内のフードコートにて取りました。

午後はライティングの活動から始まり、各自の書いた内容(「この英語キャンプで何をしたいか」、「どこに行きたいか」など)を各班でまとめ、リーダーが発表しました。さらに、担当教員が指示した課題(「日本で好きな場所はどこか」、「超能力がもらえるなら、どのような力がいいか」「理想の仕事とは何か。その理由は何か」から一つ選ぶ)を与えられました。その後、SPに関する課題を与えられて、学生や職員に質問をしながらその答えを見つけ出すという活動を行い、班ごとに速さを競いました。1位で戻ってきた班には賞品が与えられました。

語学研修の初日ということもあり、集中力をかなり使ってしまい、疲れが出た学生もいます。また、行動班の意義が伝わっていないために、行動の仕方や連絡方法が徹底できていないこともあり、いくつかのグループが時間のロスをしてしまいました。英語キャンプはまだまだ始まったばかりです。語学研修の充実と共に、集団行動の大切さを学んでいきましょう。(橋爪)

グループ分けの面接

班で課題に取り組んでいます


2014年8月19日火曜日

英語キャンプDay1

8月18日(月) 

成田出発組は昨夜遅く到着したため、今日は全体のスタートを少し遅めにしました。

シンガポール日本人会の会議室を借りてオリエンテーションを行い、班分け・注意事項の説明の後、早速、初日の課題を行いました。

シンガポールに来て最初にすることは2つ。

1.SIMカードを入れて携帯電話を使えるようにすること
シンガポールにいるはずなのに突然電話がかかってびっくるされた保護者の方もおられると思いますが、携帯電話の動作テストでした。学生は全員いつでも電話で連絡できるようになっています。

2.地下鉄やバスで使える"ez-linkカード"の購入と乗り方の実践
各班ごとに場所が指定され、公共交通機関を利用してグループで目的地に行って記念写真を撮ってくるという課題が出されました。もちろん、明日からの授業の会場である、シンガポールポリテクニクに行く道の確認も目的地に含まれています。

ローカルフードを食べてくるという課題も終えて、全員門限までに帰宅することができました。地元の人に聞いた中華料理店で、店員さんに身振り手振りを交えて注文し、コミュニケーションできて楽しかったという班もありました。

以下、課題の写真をいくつか紹介します。

Raffles Landing Site (Sir Stanford Thomas Rafflesの像と一緒に)

Singapore Polytechnic のゲート7

National Museum of Singapore (特別展示の内容がわかるように)

体調も全員問題ありません。
明日からは授業が始まります。今日はゆっくり休んで、明日に備えましょう。 (小田川)

2014年8月18日月曜日

渡航状況報告2

成田出発組も全員シンガポールに入国したようです.

2014年8月17日日曜日

渡航状況報告

成田空港から出発したグループは,全員搭乗したようです.
また,中部国際空港から出発したグループは,無事シンガポールに到着したようです.

2014年6月12日木曜日

2014年度 高専生のための英語キャンプ(全国版) 募集要項



2014年度 高専生のための英語キャンプ(全国版) 
募集要項

経済産業省や文部科学省は,日本経済の新たな成長に向けて「グローバル人材育成」の推進を強化しています.これは日本が世界の激しい競争の中で生き残っていくために必要なことであり,工学系技術を学ぶ高専の学生諸君には技術力だけでなく,異文化理解と活用力,さらに英語によるコミュニケーション力が求められているのです.
国内に留まって仕事をする者にとっても外国との折衝が必要不可欠であることからこれらの能力が求められています.
このような現状を踏まえ,熊本高等専門学校は,全国の国立高専に在籍する皆さんに,異文化に肌で触れながら英語力を向上させる語学研修を下記の要領で実施します.
皆さんの参加をお待ちしています.

【プログラムの概要】

〔名  称〕     高専生のための英語キャンプ(全国版)
〔概  要〕     シンガポール ポリテクニックが高専の学生のためにカスタマイズした10日間の短期集中型語学研修プログラムです.
        英語の対話スキルや記述スキルの他,基礎的なビジネス コミュニケーションスキルなどが盛り込まれた充実した内容になっています.
       (プログラムの詳細は別紙を参照して下さい.)

〔期  間〕     2014817() ~ 831() 15日間(予定).
授業は,2週間で60時間を予定しています.※フライトの状況により変更の可能性あり.

〔日  程〕     研修期間の日程は以下のとおりです(予定)

日 程
曜日
プログラム内容
817-18
-
出発、移動
819
Ice Breaking
820
シンガポール現地見学など
821
オリエンテーション
822-23
-
語学研修
824
施設見学、課外活動など
825-29
-
語学研修
830-31
-
帰国


〔場  所〕     シンガポール ポリテクニック,ビジネスコミュニケーションセンター
Media Classrooms and Media Labs,
School of Communication, Art & Social Sciences,
Singapore Polytechnic
500 Dover Road, 139651 Singapore
http://sp.edu.sg/

〔宿 先〕     シンガポール インターナショナル キャンパス
Singapore International Campus
1A Lutheran Road, 267745 Singapore
http://www.sicampus.com.sg/


〔費  用〕     20万円程度(航空運賃,授業料,宿泊費).
 
                          この金額には,食費,国内外での交通費,海外旅行傷害保険料などは含みません.
                          また,航空運賃や国内宿泊が必要な場合などで費用が変わります.詳細は別途連絡します.

※ 参加者のうち32名については,日本学生支援機構(JASSO) から10万円の奨学金を受給することができますが,海外留学支援制度(短期派遣)の「奨学金支給対象者の資格及び要件」を満たす必要があります.
なお,応募者が32名を超過した場合は,日本学生支援機構が提示している成績評価係数により順位付けし,上位32名を奨学金受給対象者とします.
【参考】平成26年度海外留学支援制度(短期派遣)募集要項

〔主  催〕     熊本高等専門学校 PBL・総合教育センター
〔引  率〕     高専教職員が引率します.

【募集要項】
〔応募条件〕     次の事項を全て満たす者を対象とします.
(1)     国立高専に在籍する本科生,専攻科生であること
(2)     GPA2.3以上を有すること
(3)     プログラム参加後の追跡調査に協力できること.
TOEIC等を受験し点数を教えていただく必要があります.
(4)     下記のいずれかの英語レベルを有することが望ましい.
TOEIC400点以上(TOEIC Bridge141点以上)
・英検準2級以上取得       ・工業英検2級取得
(5)   電子メール(携帯電話メールは除く)を利用でき,情報リテラシーを有する者.
(6) 団体行動ができる者.

〔定  員〕     40名(参加申込が定員を超えた場合は担当校で調整します.

〔応募方法〕     下記書類を各高専学生担当課経由にて,提出してください.
・参加申込書  ・承諾書及び同意書  ・応募理由書

〔応募締切〕     平成26年6月6日() 必着
本校への提出期限です.各高専での締め切りは各高専の学生担当課へ確認してください.
【その他】
〔問い合せ〕     本プログラムに関する質問は電子メールで問い合わせてください.
                          Mailpbl-center@kumamoto-nct.ac.jp
                          Subjectの先頭に“【全国英語キャンプ】”と記入(【】も含む).

〔選  考〕     申込書類に基づき総合的に評価して参加者を決定します.参加者の決定については,各高専学生担当課をとおして連絡します.

〔備  考〕           参加者への連絡は電子メールを利用して行います.
  ・    参加者の現地での宿泊の手配は熊本高専熊本キャンパスで行います.
  ・    参加決定後にキャンセルする場合,原則授業料の返金はできません.
  ・    航空運賃及び宿泊費の払い戻しについては,航空会社及び宿泊施設の
      規則によります.