8月22日(金)
今日の午前は企業見学でした。2班に分かれ、大林組の地下トンネルの建設現場と、マキノアジアの工場を見学させていただきました。両社とも、昨年に引き続き見学をご快諾くださり、感謝しております。
マキノアジアは、日本の牧野フライス製作所のアジアの拠点で、機械部品を作製するための工作機械、主に切削加工を行うマシニングセンタ、ワイヤー放電加工機、形彫放電加工機の機器を製造・販売をしておられます。これらの機械を作るための機械も自社製で、数ミクロンの精度加工・組立がされていました。このような技術が、現在のものづくりを支えているのだと、あらためて感動しました。
大林組の建設現場は、昨年も見学させていただき、その時は深さ10m程度の穴だったようですが、それが深さ50mに、更にそこから横に数10mのトンネルが建設されていました。これは1kmを超える距離まで建設されるということで4年のプロジェクトとのことです。掘削に機械を用いることで事故なく建設できるとのことでした。 このような現場を見る機会はなかなかないので、学生達も興味深く見学したようです。昨年も引率して見学した教員は、来年も来てどのようになっていくのか見てみたいと率直な感想を言っていました。
学生からは、海外勤務についての質問が多くされ、さすがに英語キャンプに来る学生は海外志向が強いなと、その積極性にうれしくなりました。
午後は、教室には戻らず、映画鑑賞の課題が出されました。映画は、シンガポールで好まれる娯楽の一つで、日本に比べて安く映画館も多数あります。その映画を見てレポートするというが課題です。日本の映画も上映されていますが、それはもちろん今回はNG。英語の勉強ですので。明日の授業は今日の映画鑑賞のレポートを題材に進められる予定です。
学生は映画鑑賞よりも、その後の門限までの時間にマリーナベイで行われる光のショー、Wonder Full Light and Water Showの方が気になっていたようではあります。 (小田川)
マキノアジアは、日本の牧野フライス製作所のアジアの拠点で、機械部品を作製するための工作機械、主に切削加工を行うマシニングセンタ、ワイヤー放電加工機、形彫放電加工機の機器を製造・販売をしておられます。これらの機械を作るための機械も自社製で、数ミクロンの精度加工・組立がされていました。このような技術が、現在のものづくりを支えているのだと、あらためて感動しました。
大林組の建設現場は、昨年も見学させていただき、その時は深さ10m程度の穴だったようですが、それが深さ50mに、更にそこから横に数10mのトンネルが建設されていました。これは1kmを超える距離まで建設されるということで4年のプロジェクトとのことです。掘削に機械を用いることで事故なく建設できるとのことでした。 このような現場を見る機会はなかなかないので、学生達も興味深く見学したようです。昨年も引率して見学した教員は、来年も来てどのようになっていくのか見てみたいと率直な感想を言っていました。
学生からは、海外勤務についての質問が多くされ、さすがに英語キャンプに来る学生は海外志向が強いなと、その積極性にうれしくなりました。
午後は、教室には戻らず、映画鑑賞の課題が出されました。映画は、シンガポールで好まれる娯楽の一つで、日本に比べて安く映画館も多数あります。その映画を見てレポートするというが課題です。日本の映画も上映されていますが、それはもちろん今回はNG。英語の勉強ですので。明日の授業は今日の映画鑑賞のレポートを題材に進められる予定です。
学生は映画鑑賞よりも、その後の門限までの時間にマリーナベイで行われる光のショー、Wonder Full Light and Water Showの方が気になっていたようではあります。 (小田川)
工程が進んで制御盤や配線の設置
マキノアジア様の社屋の前で
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